犯罪の被害者になるということを覚悟

神待ちをする、ということは、犯罪の被害者になるということを覚悟するということです。

そもそも、神待ちの相手はまったく知らない男性です。氏名も、年齢も、何もかも詐欺かもしれません。
そんな男性の家に、「しばらくお邪魔します」と、泊まりにいくのです。

女性側はそういったつもりがなくても男性は、何か女性が体をはった御礼をしてくれるものと期待しています。

女性の中には、「そうじゃない人もいる」と言いたい人もいるかもしれませんが、100人いたら99人が、体を要求してくるのではないかというシチュエーションです。まず、そこに自ら飛び込もうとしている自分に気づかなければなりません。

あまりにも無防備だと、本当に何をされるかわかりません。神待ちなどというものは、絶対にしてはならないのです。

もしかしたら、警察を巻き込んだ、大変な事件につながるかもしれません。そんな可能性はない、と高をくくっているのかもしれませんが、起こる可能性は十分にあります。

神待ちは、限りなく危険な出会い系サイトです。しかも、自分から危険に飛び込んだのですから、何かあっても、自業自得といわれてしまいます。

神待ちは、犯罪者を生み出す掲示板です、若い女性は、決して近づかないことです。そして、家出して泊まるところがない時は、友人の家にいくか、近隣にいるおまわりさんに相談してみましょう。

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